予防接種
市川真間駅徒歩2分
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047-711-4790
ご予約はインターネットからお取りください
予防接種

時期によりインフルエンザワクチンを行っています。
当院の予防接種は完全予約制で行っています。ホームページの予防接種の予約画面から予約をお願いします。
院内での滞在時間短縮のためになるべく問診票はご自宅での記載をお願いします。
生後2か月から予防接種が始まります。
「何本も同時に打って大丈夫?」
「副反応は大丈夫?」
「次は何を打てばいいの?」など、不安に思われる方も多いと思います。
当院では初回の予防接種時に
をご説明しています。
また、当院では初めてのお子さま向けにワクチンデビュー外来を行っています。
体重測定や全身の診察を行い、発育や健康状態もあわせて確認しています。
初めての予防接種で不安な方や、お子さまの発育や健康状態も確認してほしい方にお勧めしています。
標準的な接種期間を過ぎてしまった方についても、定期接種でできる範囲や自費になってもやっておいた方が良い予防接種などをアドバイスいたします。風邪での受診時などでも構わないので母子手帳を持参の上でお声がけください。すぐにわからないこともあるのでその際は調べたり医療機関専用の相談窓口に相談をするためその日のうちに回答できない場合があります。
こちらのサイトも参考になります。
子どもは風邪をひくことが多く、軽い風邪のたびに予防接種を延期していると接種スケジュールが遅れてしまいます。
接種できるか迷われる場合はお気軽にご相談ください。
軽い咳や鼻水だけで元気がある場合は、当院では接種を行っています。
ただし、
・強い咳が続いている
・喘息のようなゼイゼイがある
・最近喘息発作があった
場合は接種を延期することがあります。
発熱を伴う感染症にかかった場合は、解熱してから1週間以上あけて接種することを目安としています。
当院では解熱してから2週間程度を目安に接種しています。
水ぼうそう治癒後は、すべての発疹がかさぶたになってから2週間以上あけることを推奨しています。
グロブリン治療後は、
生ワクチン(水ぼうそう・おたふく風邪・麻疹・風疹など)は6か月以上間隔をあける必要があります。
病気の種類や症状によって判断が異なることがあります。
接種できるか迷われる場合は、お気軽にご相談ください。
・接種部位の絆創膏は、帰宅した頃に剥がしてください。
・入浴は問題ありません。
・普段通り遊んでいただいて構いませんが、激しい運動は控えてください。
予防接種後に熱が出ることがあります。
これは体が免疫を作る際の正常な反応であることが多く、通常は半日~1日程度で下がります。
元気な様子であれば、無理に解熱剤を使ったり冷やしたりする必要はありません。
次のような場合は受診をご検討ください。
生後3か月以上のお子さまは、必要に応じて解熱剤を使用していただいて構いません。
冷やす場合は、首・脇の下・足の付け根などを冷やしてください。
赤ちゃんの場合は冷やしすぎや低温やけどに注意し、保冷剤などを直接肌に当てないようにしてください。
お勧めする接種時期
生後2か月になったら開始
当院の一口メモ
肺炎球菌による細菌性髄膜炎や肺炎を予防するワクチンです。生後2か月になり次第早めの接種をお勧めいたします。
1歳になったら忘れずに追加接種をしましょう。
お勧めする接種時期
生後2か月になったら開始
当院の一口メモ
B型肝炎による肝炎、肝硬変、肝臓がんを予防するワクチンです。母子感染だけでなく水平感染(集団保育等での感染)のリスクもあるとされるので漏れなく接種しましょう。
1歳になると定期接種では接種できなくなるので1歳までに3回完了しましょう。
お勧めする接種時期
初回接種は生後6週から。
遅くても生後14週6日(約3か月と10日)には開始。
当院の一口メモ
ロタウイルスによる胃腸炎や脳炎などの重い合併症を予防するワクチン。接種開始が遅れてしまうとできなくなってしまうので注意。
お勧めする接種時期
生後2か月になったら開始
当院の一口メモ
ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオの4種を予防する4種混合ワクチンにインフルエンザ菌b型(ヒブ)ワクチンが加わった5種混合ワクチンに2024年4月から切り替わりました。4種混合ワクチンを打った人は4種混合ワクチンで接種を完了します。百日咳は赤ちゃんが罹ると重症化することがあるので遅れずに接種をしましょう。
お勧めする接種時期
生後5か月になったら接種
当院の一口メモ
結核を予防するワクチン。接種して1か月後くらいに接種部位の発赤や硬結を認めますがそれは正常反応です。接種して数日後に接種部位に変化があるようなら受診してください。
お勧めする接種時期
生後6か月になったら開始
当院の一口メモ
日本脳炎ウイルスによる脳炎を予防するワクチン。以前は3歳が標準的な接種年齢でしたが、千葉県内で日本脳炎の乳児例があったのを機に、地域によっては生後6か月からの接種が推奨されています。
お勧めする接種時期
1歳になったら接種
当院の一口メモ
麻疹と風疹を予防するワクチンです。麻疹は重症肺炎や脳炎など命にかかわる合併症を起こすことがあります。風疹は妊娠初期の女性がかかると難聴や白内障、心臓病などを持った先天性風疹症候群の子どもが生まれることがあるため大人の予防も重要です。
お勧めする接種時期
1歳になったら接種
当院の一口メモ
水痘(みずぼうそう)を予防するワクチンです。1歳のうちに必ず2回接種しましょう。3歳になると定期接種としてできなくなってしまいます。
お勧めする接種時期
1歳になったら接種
当院の一口メモ
ムンプス(おたふくかぜ)を予防するワクチンです。ムンプスは不可逆性(治らない)難聴を合併することがあるので予防が重要です。他にウイルス性髄膜炎や精巣炎などを合併することがあります。
お勧めする接種時期
年長さんになったら接種
(定期接種は小学校入学の1年前の4月1日から翌年の3月31日まで)
当院の一口メモ
きちんと免疫を付けるために必ず2回目の接種をやりましょう。
お勧めする接種時期
年長さんになったら接種
当院の一口メモ
任意接種なので忘れがちですが、MRワクチンの2回目と一緒に接種することをお勧めします。
お勧めする接種時期
年長さんになったら接種
当院の一口メモ
百日咳ワクチンの抗体は小学校入学前に低下するため、自費での接種になりますが日本小児科学会では3種混合ワクチンを推奨しています。
お勧めする接種時期
9歳になったら接種
当院の一口メモ
13歳未満のうちに打たないと定期(無料)で打てなくなってしまうので注意。
お勧めする接種時期
11歳になったら接種
当院の一口メモ
ジフテリアと破傷風を予防するワクチン。13歳未満のうちに打たないと定期(無料)で打てなくなってしまうので注意。
お勧めする接種時期
中学1年生になったら接種(小学6年生からでも接種可)
当院の一口メモ
ヒトパピローマウイルスの感染を予防することで将来的な子宮頸がんを予防するワクチン。定期接種の対象年齢は小学6年生~高校1年生相当の女子。