子どもは風邪をひくことが多く、軽い風邪のたびに予防接種を延期していると接種スケジュールが遅れてしまいます。
接種できるか迷われる場合はお気軽にご相談ください。
軽い風邪(咳・鼻水のみ)
軽い咳や鼻水だけで元気がある場合は、当院では接種を行っています。
ただし、
・強い咳が続いている
・喘息のようなゼイゼイがある
・最近喘息発作があった
場合は接種を延期することがあります。
発熱を伴う感染症のあと
発熱を伴う感染症にかかった場合は、解熱してから1週間以上あけて接種することを目安としています。
新型コロナウイルス感染後
当院では解熱してから2週間程度を目安に接種しています。
水ぼうそうの後
水ぼうそう治癒後は、すべての発疹がかさぶたになってから2週間以上あけることを推奨しています。
川崎病でグロブリン治療を受けたあと
グロブリン治療後は、
生ワクチン(水ぼうそう・おたふく風邪・麻疹・風疹など)は6か月以上間隔をあける必要があります。
迷った場合はご相談ください
病気の種類や症状によって判断が異なることがあります。
接種できるか迷われる場合は、お気軽にご相談ください。
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