- 乳幼児健診とは?
- 健診では何をみているの?
- 健診で病気が見つかることもあります
- 健診は相談の機会でもあります
- 気になることはお気軽にご相談ください
「健診では特に問題ありませんでした。」
そんな言葉を聞くと安心される保護者の方も多いと思います。
乳幼児健診は、身長や体重を測るだけではありません。
お子さまの成長や発達を確認し、病気の早期発見や健康管理につなげる大切な機会です。
乳幼児健診とは?
乳幼児健診は、お子さまが順調に成長しているかを確認するための健診です。
市川市では、4か月健診、10か月健診、1歳6か月健診、3歳児健診などが行われています。
お子さまの成長や発達には個人差がありますが、健診では月齢や年齢に応じた発達を確認していきます。
また、保護者の方が気になっていることを相談できる機会でもあります。
健診では何をみているの?
健診では次のようなことを確認しています。
- 身長や体重の増え方
- 月齢・年齢に応じた発達
- 心雑音や股関節など身体の異常
- 栄養状態や生活習慣
- 年齢に応じた弱視のスクリーニング検査
お子さまが元気に見えていても、健診で初めて気付くこともあります。
健診で病気が見つかることもあります
健診は病気の早期発見にも役立ちます。
例えば、
- 心雑音
- 停留精巣
- 股関節の異常
- 貧血
- 弱視
- 発達の遅れ
などが見つかることがあります。
もちろん多くのお子さまは問題ありませんが、早めに気付くことで適切な治療や支援につながります。
健診は相談の機会でもあります
健診では、お子さまの成長や発達について気になることをご相談いただけます。
診察の中でお話を伺い、必要に応じて経過観察や専門機関へのご紹介をご提案します。
小さなことでも気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
気になることはお気軽にご相談ください
乳幼児健診は、お子さまの成長を確認する大切な機会です。
当院では健診を通して、お子さまとご家族が安心して子育てできるようお手伝いしたいと考えています。
気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

